美肌成分!プラセンタとプロデオグリカンの違い!

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このページでは、美肌成分として有名なプラセンタとプロデオグリカンの、美肌作用の違いについて紹介します。

その大きな違いですが、プラセンタエキス美白効果にすぐれ、プロテオグリカンはプルプルの若々しい肌を保つ効果があります。

プロデオグリカンの美肌作用

プロデオグリカンは、何らかの刺激によって活性化された、免疫が引き起す炎症を抑える機能を持ち、シミやしわ、たるみなどを抑えます。

例えば、肌は紫外線によって傷つけられると、色素沈着を促して対応しようとします。しかし、それが過剰反応して炎症が起こり、色素沈着が抜けなかったり、弾力感が無くなったりします。

プロデオグリカンを与えると、肌のバリア機能や角質水分量が増し、若々しい肌になっていきます。

それは、プロテオグリカンの持つ生理的な機能の働きで、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの生成を促すと共に、ヒアルロン酸に比べて約30%も高い吸水力を誇るからです。

以上が、プロデオグリカンの持つ美肌作用ですが、特にしわが気になる方におすすめでして、むくみの揉み流しをしながらの使用が効果的です。

プラセンタの美肌作用

プラセンタは、2000年前から既に愛用されてきたもので、漢方の世界では「紫河車(シカシャ)」と呼ばれ、疲労回復や体力の増強、虚弱体質の改善、さらに不妊症の改善などに使用されてきました。

そして今一番注目されているのが、プラセンタの「美肌作用」です。

プラセンタには、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど美肌の素となる5大栄養素が豊富に含まれている事の外に、「血行促進作用」「抗酸化作用」そして「線維芽細胞増殖作用」の機能を持った、まさにスーパー美肌薬なのです。

血行促進作用

血行が悪くなると肌に老廃物が溜まりやすくなり、シミやくすみ、クマなどの原因になる事は、十分知られていますが、プラセンタには血行促進効果がありますので、肌のターンオーバーを促し、美肌の再生を助けます。

抗酸化作用

プラセンタが持つ抗酸化作用は、老化因子として良く知られている活性酸素によるシミや、ハリ、シワといった、老化ダメージから肌を守ります。

線維芽細胞増殖作用

線維芽細胞は肌の真皮層にあり、肌の弾力やハリを作り出す「コラーゲン」や「エラスチン」、「ヒアルロン酸」などの美肌成分を産み出している細胞です。

プラセンタには線維芽細胞の増殖を促す働きがあり、「コラーゲン」、「エラスチン」、「ヒアルロン酸」などの生成を助け、内側からハリと潤いが溢れ出る肌をサポートしますので、多くの皮膚科でも使用されている程の効果が期待できる機能となっています。

まとめ

即効でお肌の張りを求めるならプロデオグリカンで、じっくりとお肌の改善をしながら、美白と張りを求めるなら、プラセンタということになります。

おすすめのプラセンタについては、次の記事にあります。

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